昨日の続きです。
思い出すだけでドキドキ・・・です。(何故かは読んでいただけると分かります)
会議室に入ってきたI先生は、Y崎先生が入った後鍵を閉めた。
何だかんだ言っていたI先生ですが、二人でこんなところに来て何をするのかしら?そう思っているとI先生が言った。
「するならさっさとしないと」
する?何を?と思っていたのだけど、ちょっとドキッとしてしまった。
何せ、ただでさえ人の少ない土曜に、わざわざ校舎の端っこの会議室にこっそり入ってくるくらいだから・・・。
だけど、仕切りの裏に身を隠しているので、こっそり見たりして見つかったら・・・そう思うとじっとしているしかなかった。
しばらく声が聞こえなくなったと思っていたら、I先生の声、しかも・・・。
「舐めろよ。ほら」
私は、少し驚いたものの、半分は「やっぱり」と言う気持ちだった。
だけど、隠れたりせず、二人が入ってきたときに出て行けば良かったと思った。
今更姿を現すわけにも行かないし・・・。
ぴちゃぴちゃと音がする。
時々I先生が小さな声で注文をつける。
少しずつI先生の声のトーンが変わってくる。
私は、向こうに聞こえるのではないかと言うくらい心臓がドキドキ言っていた。
そのうち、仕切りと壁の間に僅かな隙間を見つけた。
「見てはいけない」と心の中で迷いながらも覗いてしまう。
見ると、Y崎先生はI先生のジャージをずらした股間に顔を埋めている。
I先生はその頭を抑えるようにして、時々「うっ」と小さく声を洩らしていた。
しばらくすると、「もういい」とI先生が言い、Y崎先生が顔を離した。
そして、I先生がじっとこっちを見た。
「もしかして気付かれた???」と、私は壁に体をくっつけ、身を固くしていた。
だけど、こちらにI先生が来る事もなく、ぼそぼそとI先生の声がした。
「お前さ、ホントスケベだよな。下着脱いできたのか」
「だって・・・」
「ほら、脚開いて」
その声に触発されたように、私はまた覗き始めた。
会議用のテーブルにY崎先生は上半身を預け、捲り上げられたスカートの脚の間にはI先生の手が動いているのが見える。
「すげえ濡れてる・・・ホントやらしい女だよ」
こちらにまでクチュクチュと言う音が聞こえる。
Y崎先生が声を上げると、I先生が「声抑えろよ」とたしなめた。
それでも、Y崎先生は我慢し切れないのか小さく声をあげていた。
その声がだんだん切羽詰ったようになってきて、ついに「入れて」とY崎先生が言った。
「後ろ向いて・・・ここに手をついて」
I先生がそう言うとY崎先生はテーブルに手をついて後ろ向きになった。
そして、I先生が後ろからY崎先生の股間に手を伸ばして、更に動かした。
「んっ・・・ダメっ・・・」
「静かにしろよ」
I先生の動きが止まる。
「もうダメぇっ・・・ねぇっ」
「分かったよ」
「早くしないと誰か来たら・・・」
「誰も来ないさ」
「だって・・・」
「分かったってば」
I先生はY崎先生の背中を押してお尻を突き出させるようにすると、今度は自分の股間を手で握りながら、ついに挿入した。
恥ずかしながら、見ているうちに私も濡れてきてしまったのだけど、どうする事も出来なくて、二人の行為を貪るように見続けてしまった。
こちらに背を向けて重なる二人・・・時々Y崎先生が切なげな声をあげる。
テーブルがぎしぎしと音を立てたけど、二人は構わずに行為に没頭していた。
そのうちI先生の動きが早くなってきて、I先生は言った。
「ダメだっ、もう・・・」
そう言ったと思うとI先生はY崎先生から体を離し、Y崎先生はI先生の股間に顔を埋めた。
I先生はY崎先生の頭を抑えながら、小さな声で呻いた。
そして、Y崎先生がそれを飲み込んだと分かると、「いい子だ」と頭を撫でた。
そして、二人は着衣を直し、I先生がポケットから煙草を取り出して火を点けるとY崎先生に先に会議室から出るよう促した。
Y崎先生が出て行った後、私はI先生がこちらに来るのではないかと怖くなってじっとしていた。
だけど、しばらくして煙草を吸い終わると、I先生もそこから出て行った。
私は、他人のセックスを目の当たりにしてしばらく呆然としていたのだけど、T先生に要録を頼まれていた事を思い出して、それを手に取ると会議室から出た。
職員室へ行くと、T先生は居られなかったので机上に要録を伏せて置いた。
そして、早く学校から出たくなったので、教官室へ行き荷物を手に取ると、逃げるように学校を後にした。
電車に乗ると、下着がびしょびしょに濡れている事に改めて気が付いたのだけどどうする事もできない。
早く家に帰りたい、そう思ったのでまっすぐ帰宅した。
家に着くと、まずシャワーを浴びて下着を換え、それからビールを飲んだ。
会議室で見た光景が目に焼きついてしまって、思い出すと興奮してきてしまった。
そして、少し酔ったせいもあって、Hくんに変なメールを送ってしまった。
だけど、何となく疲れていたようでそのうちソファーで眠ってしまっていた。
目を覚ましたのは10時過ぎで、あと少しでHくんが帰ってくることを知ってホッとした。
そして、しばらくするとHくんが帰って来た。
後で思い返してみれば、私とHくんも学校でしていたんですよね。。。
他人の行為を目の当たりにしてしまうと、かなり衝撃的でした。
それにしても、しっかり覗いていた私はスケベなのでしょうか・・・。
I先生は会議室に居たのが私だと言う事に気付いていたようで・・・今日メールで「土曜のお昼過ぎに会議室に居たでしょう?」と尋ねられました。
どう答えようかと思ったのだけど、「要録を探しには行ったけど・・・?」と返事をしておきました。
I先生はそれ以上何も聞いてきませんでしたが、どう思っているのかは分かりません。
ですが、はっきりとあの光景が目に焼きついてしまって、今日はY崎先生とI先生を避けるように過ごしてしまいました。
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