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2008年6月

Hくんの変化

今日は少し元気があるので(笑)更新します。


このところ、Hくんがちょっと自信家(?)になって来たように思います。

以前は、私との関係の中でも彼のほうが立場が弱かったのですが(笑)、最近は私に対して強く出ることも多くなりました。

ちょっと前のAちゃんの件から、私とHくんの間ではお互いに「付き合っている」と言う認識が出来たせいかも知れません。

親御さんにも「付き合っている相手が居る」と話しているようです。

どんな人だと聞かれたら・・・なんて答えてるんでしょうね。



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多忙・・・

このところ、一つ仕事が片付けばまた新しい仕事・・・となんだか多忙です。

Hくんのほうも、試験が近付いてきて(と言ってもまだ間はあるようですが)遅くまで練習して帰ってきたりして、二人でゆっくり過ごす時間が少ししか取れません(涙)

とは言っても、時間が無いなりに、何とか仲良くはやっていますが。


早くのんびり過ごせる時間が欲しいです。


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I先生の告白②

更新が滞っていて申し訳ありません。

仕事が立て込んでおりました。

あれから、小さな出来事はあったのですが、先に続きを書きます。


I先生は続けた。

「あのさ・・・まずはオレの事どう思ってる?その・・・好きだとか嫌いだとかそういうのじゃなくて・・・その・・・スケベな男だとは分かってるよね?」

「何よ急に。そりゃあ男だったら少なからずもスケベなのは当たり前なんじゃないの?」

「いや・・オレの事は多少は知ってるよね、職場の人の中では」

「うん・・・そうかもね。いろいろ話もしてるし」

「じゃあちょっとは知ってるほうだろ」

「そうね・・・それで?」

「いや、オレがスケベだって事を頭において話を聞いて欲しいんだ」

「分かったわよ」

私がついつい笑いながら答えると、I先生は真面目な顔をして話を続けた。

Y崎先生とは一度別れようと切り出したけど、結局そのまま続いている事。
それはそれで、セックスが出来て良いとI先生は言った。

I先生が言うには、Y崎先生はI先生にぞっこんで、しかも男性経験が無かったのでI先生のいろいろな要求を拒まないらしい。

「開発して自分の好みに仕立て上げて・・・教え込んでるという感じかな」

I先生は言った。

それから、I先生の性的な好みや性癖などをいろいろ聞かされたのだけど・・・



「見られるのが好きになってしまって、癖になってしまったんだ」

I先生は言った。

「見られるのが?」

「うん、やってる時に見られると興奮する」

「一種の露出狂ね」

「そうかもしれない」

I先生の話だと、少し前にカーセックスを覗かれたのだけど、最初は見せ付けてやろうという気持ちで行為を続けていたらすごく興奮して、それ以来見られるような危険性のある場所ばかり選んでいる、つまり癖になってしまったのだと言う。

先日の会議室以外でも、教官室・体育館・・・誰も近くに居ないのを確認してからにしているらしいけど、先日は気持ちがエスカレートして私が会議室に居るのを分かっていて来たらしい。

私なら誰にも言わないだろうと。


I先生は続けた。

「出来ればまた、見て欲しいんだ」


ごめんなさい。長くなったので続きます。

ちなみに、私はHくんとしている時、人に見られたいとは思いませんし、I先生のこの考えは分かりません。


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I先生の告白①

あの土曜のことがあって、私はI先生やY崎先生を避けるようにしていた。

と言うか、あまり教官室から出ないのだけど、職員室や普通教室に行った時も、用事が済めばなるべく早く教官室に戻るようにしていた。

だけど、I先生は私と話がしたかったらしい。

木曜日の夕方、そろそろ帰ろうかと仕度をしていると、教官室のドアがノックされた。

私がドアの傍に行って開けようとすると同時に、ドアは外からの来訪者に開けられた。

そこに居たのはI先生だった。

その日は、I先生が顧問を勤めるサッカー部は早く終わって、I先生は自由な身だったようだ。

「どうしたの?」

私が尋ねると、I先生は言った。

「話があるんだけど、良い?」

訪ねて来られたのだから追い返す事も出来ず、「どうぞ」とソファーに座るようすすめると、I先生は何処と無く緊張したようにゆっくり腰掛けた。

「コーヒー飲む?」

「うん」

コーヒーを入れるまで、I先生は煙草を吸った。

「どうぞ」

私がコーヒーをI先生の前に置くと、I先生は一口飲んでから深呼吸した。

話を切り出しにくそうにしているのは分かっているのだけど、こちらから内容を尋ねると藪蛇になりそうなので黙っていた。

しばらく沈黙があって、やっとI先生は口を開いた。


「土曜日・・・見てたんだろ?会議室に行ったの分かってたんだよ」

「言ってる意味が良く分からないわ」

しらばっくれているのではなく、本当に意味が理解できなかった。

「いや、くぼ先生が会議室に行ったの分かってて、Y崎先生を連れて行ったという意味」

「???」

「職員室でT先生に頼まれ事してただろ?くぼ先生が会議室に行ったの分かってて、Y崎先生に声掛けたんだ」

「どうして?」

「これから話す事を聞いてくれる?くぼ先生なら理解してくれそうだと思うし」


それから、I先生の告白が始まった。


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ストーカー

なかなか更新できなくてごめんなさい。

何となく忙しくてバタバタしています。

今年度になって、以前より早く帰宅するようになったのが原因かもしれません(笑)

さて、前に少し書いた、Hくんと同じ大学のAちゃんの事が途中になっていたので、続きを書きます。


Aちゃんは入学当初、Hくんと同じ門下(同じ先生にピアノを教わっている)こともあり、とてもフレンドリーだったらしいです。

入学して間もない頃はHくんも知らない人ばかりで、そんなAちゃんに親しみを持っていたらしいのですが、だんだん仲の良い友達が出来るにつれ、Aちゃんのそのフレンドリーさが鬱陶しく感じるようになって来ました。

なぜなら、同じ授業の時、たくさん席は空いているのに必ず隣に座る、ご飯を友達と食べようとしているとそこに来て食べる、練習室にやって来て無駄なお喋りを延々とする・・・など、Hくんの居るところを探しているような気がして来たらしいです。

そして、その頃に演奏会のお誘いのメールが来たのだそうですが、他の人も一緒ならともかく・・・と考えてお断りしたらしいのですが、その次の日からAちゃんの行動はエスカレートしたそうです。

それまでは、学校に行けばAちゃんに会う、と言うくらいだったのが、帰りに駅に着くと待ち伏せされている、電車に乗ればついてくる・・・ついてこられるのが嫌で、電車を途中で降りる事もあったらしいです。

最初はメールが来るたびに私に報告していたのが、毎日メールが来るようになって、「言うと何か誤解されるのではないか?」と言えなくなったと話していました。

Hくんがメールの返事をしないようになって、ついにはマンションまで来たのだそうですが、高校の時にも同級生に追いかけられた事のあるHくんは、かなりうんざりしていました。

Aちゃんには、はっきりと迷惑だと伝えたらしいのですが、それ以来Aちゃんとは口を聞いていないそうです。

まだ、たまにメールは来るそうですが・・・。


この事があって、Hくんは私と付き合っている事を他人に公言すると言いました。

今までは付き合っている人が居るとも、誰にも話してなかったそうです。

私も、Hくんとの関係はまだ誰にも話していませんが。

Hくんには、「友達に彼女が居るって話してないからこう言う事になるんだ」とか「もう卒業したのだから別に隠す必要は無い」とか、結構怒られました。

最初は、私が人には告げないようにと言っていたのですからね。

だけど、高校の同級生にはまだ話さないでねと言っておきました。

いずれは伝わるのでしょうけど、まだHくんが卒業して間もないですし、どんな噂が立つか分かりませんから。

ただ、私もHくんも、今の関係をお互い付き合っていると自覚し、何となくですがお互いの存在を大事にするようになったと思います。


さて、Aちゃんについては書いてみると思ったよりも「事件」と言う訳でもありませんでしたね。

ただ、先日の会議室の件については、後日談があるので、それもまた書きたいと思います。


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会議室での出来事

昨日の続きです。

思い出すだけでドキドキ・・・です。(何故かは読んでいただけると分かります)


会議室に入ってきたI先生は、Y崎先生が入った後鍵を閉めた。

何だかんだ言っていたI先生ですが、二人でこんなところに来て何をするのかしら?そう思っているとI先生が言った。

「するならさっさとしないと」

する?何を?と思っていたのだけど、ちょっとドキッとしてしまった。

何せ、ただでさえ人の少ない土曜に、わざわざ校舎の端っこの会議室にこっそり入ってくるくらいだから・・・。

だけど、仕切りの裏に身を隠しているので、こっそり見たりして見つかったら・・・そう思うとじっとしているしかなかった。

しばらく声が聞こえなくなったと思っていたら、I先生の声、しかも・・・。

「舐めろよ。ほら」

私は、少し驚いたものの、半分は「やっぱり」と言う気持ちだった。

だけど、隠れたりせず、二人が入ってきたときに出て行けば良かったと思った。

今更姿を現すわけにも行かないし・・・。

ぴちゃぴちゃと音がする。

時々I先生が小さな声で注文をつける。

少しずつI先生の声のトーンが変わってくる。

私は、向こうに聞こえるのではないかと言うくらい心臓がドキドキ言っていた。

そのうち、仕切りと壁の間に僅かな隙間を見つけた。

「見てはいけない」と心の中で迷いながらも覗いてしまう。

見ると、Y崎先生はI先生のジャージをずらした股間に顔を埋めている。

I先生はその頭を抑えるようにして、時々「うっ」と小さく声を洩らしていた。

しばらくすると、「もういい」とI先生が言い、Y崎先生が顔を離した。

そして、I先生がじっとこっちを見た。

「もしかして気付かれた???」と、私は壁に体をくっつけ、身を固くしていた。

だけど、こちらにI先生が来る事もなく、ぼそぼそとI先生の声がした。

「お前さ、ホントスケベだよな。下着脱いできたのか」

「だって・・・」

「ほら、脚開いて」

その声に触発されたように、私はまた覗き始めた。

会議用のテーブルにY崎先生は上半身を預け、捲り上げられたスカートの脚の間にはI先生の手が動いているのが見える。

「すげえ濡れてる・・・ホントやらしい女だよ」

こちらにまでクチュクチュと言う音が聞こえる。

Y崎先生が声を上げると、I先生が「声抑えろよ」とたしなめた。

それでも、Y崎先生は我慢し切れないのか小さく声をあげていた。

その声がだんだん切羽詰ったようになってきて、ついに「入れて」とY崎先生が言った。

「後ろ向いて・・・ここに手をついて」

I先生がそう言うとY崎先生はテーブルに手をついて後ろ向きになった。

そして、I先生が後ろからY崎先生の股間に手を伸ばして、更に動かした。

「んっ・・・ダメっ・・・」

「静かにしろよ」

I先生の動きが止まる。

「もうダメぇっ・・・ねぇっ」

「分かったよ」

「早くしないと誰か来たら・・・」

「誰も来ないさ」

「だって・・・」

「分かったってば」

I先生はY崎先生の背中を押してお尻を突き出させるようにすると、今度は自分の股間を手で握りながら、ついに挿入した。

恥ずかしながら、見ているうちに私も濡れてきてしまったのだけど、どうする事も出来なくて、二人の行為を貪るように見続けてしまった。

こちらに背を向けて重なる二人・・・時々Y崎先生が切なげな声をあげる。

テーブルがぎしぎしと音を立てたけど、二人は構わずに行為に没頭していた。

そのうちI先生の動きが早くなってきて、I先生は言った。

「ダメだっ、もう・・・」

そう言ったと思うとI先生はY崎先生から体を離し、Y崎先生はI先生の股間に顔を埋めた。

I先生はY崎先生の頭を抑えながら、小さな声で呻いた。

そして、Y崎先生がそれを飲み込んだと分かると、「いい子だ」と頭を撫でた。


そして、二人は着衣を直し、I先生がポケットから煙草を取り出して火を点けるとY崎先生に先に会議室から出るよう促した。

Y崎先生が出て行った後、私はI先生がこちらに来るのではないかと怖くなってじっとしていた。

だけど、しばらくして煙草を吸い終わると、I先生もそこから出て行った。

私は、他人のセックスを目の当たりにしてしばらく呆然としていたのだけど、T先生に要録を頼まれていた事を思い出して、それを手に取ると会議室から出た。

職員室へ行くと、T先生は居られなかったので机上に要録を伏せて置いた。

そして、早く学校から出たくなったので、教官室へ行き荷物を手に取ると、逃げるように学校を後にした。

電車に乗ると、下着がびしょびしょに濡れている事に改めて気が付いたのだけどどうする事もできない。

早く家に帰りたい、そう思ったのでまっすぐ帰宅した。


家に着くと、まずシャワーを浴びて下着を換え、それからビールを飲んだ。

会議室で見た光景が目に焼きついてしまって、思い出すと興奮してきてしまった。

そして、少し酔ったせいもあって、Hくんに変なメールを送ってしまった。

だけど、何となく疲れていたようでそのうちソファーで眠ってしまっていた。

目を覚ましたのは10時過ぎで、あと少しでHくんが帰ってくることを知ってホッとした。

そして、しばらくするとHくんが帰って来た。


後で思い返してみれば、私とHくんも学校でしていたんですよね。。。

他人の行為を目の当たりにしてしまうと、かなり衝撃的でした。

それにしても、しっかり覗いていた私はスケベなのでしょうか・・・。

I先生は会議室に居たのが私だと言う事に気付いていたようで・・・今日メールで「土曜のお昼過ぎに会議室に居たでしょう?」と尋ねられました。

どう答えようかと思ったのだけど、「要録を探しには行ったけど・・・?」と返事をしておきました。

I先生はそれ以上何も聞いてきませんでしたが、どう思っているのかは分かりません。

ですが、はっきりとあの光景が目に焼きついてしまって、今日はY崎先生とI先生を避けるように過ごしてしまいました。


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休日出勤の会議室で

先日の続きを書いていたのですが、うっかりと消去してしまいました。。。

もう少しで書き終わるところだったのですが・・・。

そのお話は日を改めて書く事にして、今日は学校で見た衝撃的な事を書きます。


昨日は土曜でしたが、少し仕事をしようと学校に行きました。

Hくんは朝から出掛けていて夜はバイトだったので、私も出かけたくなったと言うのもあります。

(出かけたくなったと言っても行き先は学校・・・淋しいですよね。。。)


学校に行っても仕事はそれほど無くて、何となく職員室に行くと学年主任のT先生に声を掛けられました。

「くぼ先生、手空いてる?」

「はい、何か?」

「要録(生徒の成績などが載っているもの)を持ってきて欲しいんだけど。2005年度の卒業生のSのやつね」

そう言えば2005年に卒業したSくんが、先日電話してきて何か言ってきたと聞いたっけ・・・と思いながら会議室へと向かった。

会議室と言っても、半分は要録などが保管されているところで、仕切りのある奥は金庫が並んでいる。

そこに入ってたくさんある要録の中から、Sくんのものを探す。

すると、誰かが会議室の鍵をがちゃがちゃやるのが聞こえ、ドアが開いた。

「誰も居ないな・・・」

I先生の声がする。

「誰も居るわけないわよ。土曜よ」

Y崎先生の声もした。

何故か思わず身を隠してしまった。

それが良くなかったのかも知れない。



長くなりそうなので続きます。

中途半端でごめんなさい。


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