いろいろご心配いただきありがとうございます。
お蔭さまでかなり回復して、一昨日はHくんとデートしてきました。
その時のことを書きます。
29日の朝、Hくんからのメールで目が覚めた。
「おはよう。どう?しんどくない?」
「うん・・・良く寝たから」
「出掛けられそう?」
「午前中はゆっくりしたいけどその後なら」
「良かった」
朝食を済ませてもまだ動き回る気にならず、ごろごろしているとHくんがやって来た。
「まだパジャマ着てるの?」
「うん・・・なんだかまだ眠いの」
「一緒に寝る?」
「寝るだけじゃ済まないんじゃない?」
「それは・・・どうかな?」
「済まないんでしょ?」
「しばらくしてないし・・・まだダメ?」
「もうちょっとのんびりさせてよ」
「分かった、我慢する」
Hくんはそうは言ったものの、私の隣に横になるとじっとはしていない。
キスしたり胸を触ってきたり・・・そのうちHくんは止まらなくなってしまったようで、私のパジャマのボタンを外すと、胸に顔を埋めた。
「ああ・・・したくなっちゃった・・・ダメ???」
「ダメって言っても無理でしょ?」
「うん・・・」
そう言ってHくんは私のパジャマをどんどん剥いでしまうと、胸を吸いながらクリトリスを触り始めた。
「んっ・・・」
「ああ・・・もう入れたい・・・」
「まだ・・・まだダメよ、もっと触って」
「うん・・・我慢できないよ」
「ダメよ」
Hくんは指を私の中に挿しいれると、Gスポットを刺激した。
「気持ちイイ?」
「うん・・・ああ・・・気持ちイイ」
「まだ入れちゃダメ?」
「もうちょっと・・・ああ・・」
「あぁっ!もう我慢できない」
Hくんはそう言うと素早くゴムを着け、挿入してきた。
「んっ・・・くぅっ・・・」
日にちが空いていたので、少し痛く感じた。
「ああっ、先生っ・・・」
「もっとゆっくり動かして」
「痛いの???ごめん・・・でも・・したかったんだ」
「うん・・・ああっ・・・」
私もすぐに気持ち良くなってきて、痛かったこともすっかり忘れてしまった。
「ああ・・・んんっ・・・」
「先生・・・気持ちイイ?」
「うん・・・ああ・・・気持ちいいの」
「すごく濡れてるよ・・・先生もしたかったの?」
Hくんが動くたびにグチョグチョと音がするほど濡れていた。
「うん・・・ああ・・・恥ずかしい」
「先生・・オレ・・・もう・・・」
「ああっ・・私も・・・」
Hくんのものが一段と太く固くなったと思うと、彼は動きを速くし、そのうちに果てた。
ドクン、ドクンと何度も脈打つ感覚に、うっとりとしてしまう。
「ああっ・・先生っ・・・先生っ!!!」
そのうち、二人でうとうととしてしまっていて、目を覚ましたのはお昼を少し廻っていた頃だった。
私は先に起きて顔を洗い、着替えると、Hくんが目を覚ました。
「出掛けられる?」
「うん、そのつもりよ」
「良かった。お昼は外で食べよう」
「うん。準備するわね」
Hくんは散らばった服を着ると、ソファーに腰掛けて待っていた。
私の準備が済むと、Hくんの車(※入学祝に買ってもらったそうです)に乗って出掛けた。
車に乗って何処に行こうかと聞くと、Hくんは「適当に」と答えて車を走らせた。
途中、ご飯を食べ、それから可愛らしい雑貨屋さんがあったのでHくんに車を停めてもらう。
そこで少し買い物をして、それから以前に行った海へ行った。
二人で車の中で少しの間過ごしていたのだけど、Hくんはまた急に車を走らせた。
「何処に行くの?」
「う・・・んと・・・」
「言わなくても分かったわよ」
「ダメ?」
「朝もしたのに」
「しばらく出来なかったから・・・」
「分かったわよ」
Hくんがはっきり言わなくても、ホテルに行きたいのだというのは彼の顔を見て分かった。
それから、前回とは違うホテルに行き、部屋に入るとすぐお風呂にお湯を張って入った。
私がバスタブに浸かっていると、Hくんも入ってきていっしょに浸かった。
「一緒にお風呂に入ると気持ち良いよね」
「なんだかリラックスできないわよ」
「どうして?」
「だって、あちこち触ったりするもの」
「そりゃ、ここに先生の体があるから」
Hくんはそう言うと、私の股間に手を伸ばした。
お湯に浸かっていてもぬるぬるしてくるのが分かる。
「あ・・・ダメ・・・体洗ってから」
「オレが洗ってやるよ」
二人で泡だらけになりながら、お互いの体を洗った。
Hくんは私の体を流すと、そのシャワーを強くして股間にあてた。
「足もっと開いて」
「いやっ・・・だめよ・・・」
Hくんは私の脚を押さえつけ、閉じないようにした。
「いやっ・・・ダメ・・・」
「どんな感じ?」
「ああ・・・もうやめて・・・」
「気持ちイイの?」
「うん・・・でも、もういやぁ」
「ちゃんとイクまで止めない」
「ダメ・・・ダメよ」
「いやっ・・・もうやめて」
「これじゃダメなの?」
「うん・・・」
「じゃあベッドで続きしよう」
Hくんがシャワーで私のあそこを洗い流すと、二人で体を拭いてベッドに戻った。
Hくんは無言で私にキスすると、すぐに胸に口をつけた。
乳首を吸いながら、私の手を自分のものに触れさせると、Hくんは私の股間に手を伸ばした。
私のあそこはすでにぬるぬるになっていて、Hくんが指を入れると簡単に入ってしまった。
「すごい・・・びしょびしょだよ」
Hくんは音を立てながら指を動かすと、今度は指を入れながらクリトリスを舐め始めた。
そして、私の口にHくんのものが届くところまでHくんが体を動かすと、私はHくんのものを口で愛撫し始めた。
Hくんのものも、もうぱんぱんになっていて、口に含むと先のほうが少し濡れていた。
そのうちお互いが我慢しきれなくなると、Hくんはゆっくり味わうように挿入した。
朝とは違って、Hくんは私を何度も気持ち良くさせ、随分長い時間セックスしていたように思う。
そのうち私がクタクタになると、Hくんも放出した。
それからしばらくしてホテルを出ると、途中晩御飯の材料を買ってうちに帰った。
晩御飯を食べると、私はすっかり疲れていたのだけど、Hくんはまだし足りなかったようで、またセックスして、気が付くと既に12時を廻っていたので、泊まりたいというHくんを追い返してすぐに寝た。
お蔭でぐっすりと眠れたのだけど。
今度の連休も、Hくんの相手でくたくたになりそうです。
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