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2008年5月

お久し振りです

かなり更新が止まっていました。申し訳ありません。

更新していない間も、ちゃんと読んでくださっている方がいらして、嬉しく思っています。ありがとうございます。

G.W明けから忙しく過ごしておりましたが、ようやく落ち着いて過ごせるようになって来ました。

Hくんとの間は小さな事件があり、そのお蔭でより仲良くなったと言うか(笑)、その事を今日は書こうと思います。


連休が明けて、Hくんも大学生活に慣れ、友達と飲みに行ったりする日が増えました。

そういう日は、何となくホッとすると言うか・・・Hくんが大学生活を楽しんでいる嬉しさと一人になれる開放感で何となくのびのび過ごします。

別に二人で居るのが嫌なわけではありませんよ。

もちろん、一緒に過ごす夜のほうが多いのですから(笑)


今月の半ば頃、二人でご飯を食べているとHくんの携帯が鳴りました。

メールだったようで携帯を見たHくんはちょっと困った顔をしていました。

「どうしたの?」

「うーん・・・大学の女の子からなんだけど・・・これってどういう意味かなぁ・・・」

Hくんが私に見せた携帯には、

『今度の金曜日に○○の演奏会に二人で行かない?』

と書いてあります。

「一緒に演奏会に行こうって行ってるだけじゃないの」

「そうだけど・・・二人でってわざわざ書いてあるし・・・」

「うーん、確かにそこが気になるわね。でも・・・行きたいなら行ってきなさいよ」

「別に行きたくはないけど」

「いえ別に変な意味じゃなくて、○○さんの演奏が聞きたいなら行けばいいんじゃないの?」

「いや、○○も別に聞きたくないし」

「○○さん最近評判が良いわよ。勉強になるんじゃない?」

「行くんだったら先生と行くほうが良いよ」

「金曜はダメよ。」

「そっか・・・まぁとりあえず断ろう」

そういってHくんは私の目の前でメールの返事を送りました。

その日はそれ以降メールが来る事はありませんでした。

だけど、だんだんその子(Aちゃんと言うらしいです)からメールが来る事が

増え、Hくんは最初のうちは私に逐一報告していましたが、そのうち何も話さなくなりました。


ある日仕事から帰ってくると、マンションの玄関の植え込みに女の子が座っていました。

マンガに出てきそうな音符の書かれたバッグを持って、携帯を触っていましたが、私は何となく「あのメールの子ではないか?」と思いました。

声を掛けようか迷った挙句にそのまま私は帰ってきたのですが、それから1時間後くらいにHくんが疲れた顔をして帰ってきました。

その時にHくんから、初めてその子の話を聞いたのですが、まるでストーカーだと思いました。

長くなったので、詳しくはまた後日に。(ごめんなさい)



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多忙のため

更新がストップしてしまって申し訳ありません。

なんだかバタバタしております。

Hくんとは相変わらずなので、ご心配なく。

G.Wも予定通り二人で過ごしました。

ただ、休み明けの仕事が思っていたよりもたまっていて・・・。


もうしばらくお待ち下さい。


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休日のデート

いろいろご心配いただきありがとうございます。

お蔭さまでかなり回復して、一昨日はHくんとデートしてきました。

その時のことを書きます。


29日の朝、Hくんからのメールで目が覚めた。

「おはよう。どう?しんどくない?」

「うん・・・良く寝たから」

「出掛けられそう?」

「午前中はゆっくりしたいけどその後なら」

「良かった」

朝食を済ませてもまだ動き回る気にならず、ごろごろしているとHくんがやって来た。

「まだパジャマ着てるの?」

「うん・・・なんだかまだ眠いの」

「一緒に寝る?」

「寝るだけじゃ済まないんじゃない?」

「それは・・・どうかな?」

「済まないんでしょ?」

「しばらくしてないし・・・まだダメ?」

「もうちょっとのんびりさせてよ」

「分かった、我慢する」

Hくんはそうは言ったものの、私の隣に横になるとじっとはしていない。

キスしたり胸を触ってきたり・・・そのうちHくんは止まらなくなってしまったようで、私のパジャマのボタンを外すと、胸に顔を埋めた。

「ああ・・・したくなっちゃった・・・ダメ???」

「ダメって言っても無理でしょ?」

「うん・・・」

そう言ってHくんは私のパジャマをどんどん剥いでしまうと、胸を吸いながらクリトリスを触り始めた。

「んっ・・・」

「ああ・・・もう入れたい・・・」

「まだ・・・まだダメよ、もっと触って」

「うん・・・我慢できないよ」

「ダメよ」

Hくんは指を私の中に挿しいれると、Gスポットを刺激した。

「気持ちイイ?」

「うん・・・ああ・・・気持ちイイ」

「まだ入れちゃダメ?」

「もうちょっと・・・ああ・・」

「あぁっ!もう我慢できない」

Hくんはそう言うと素早くゴムを着け、挿入してきた。

「んっ・・・くぅっ・・・」

日にちが空いていたので、少し痛く感じた。

「ああっ、先生っ・・・」

「もっとゆっくり動かして」

「痛いの???ごめん・・・でも・・したかったんだ」

「うん・・・ああっ・・・」

私もすぐに気持ち良くなってきて、痛かったこともすっかり忘れてしまった。

「ああ・・・んんっ・・・」

「先生・・・気持ちイイ?」

「うん・・・ああ・・・気持ちいいの」

「すごく濡れてるよ・・・先生もしたかったの?」

Hくんが動くたびにグチョグチョと音がするほど濡れていた。

「うん・・・ああ・・・恥ずかしい」

「先生・・オレ・・・もう・・・」

「ああっ・・私も・・・」

Hくんのものが一段と太く固くなったと思うと、彼は動きを速くし、そのうちに果てた。

ドクン、ドクンと何度も脈打つ感覚に、うっとりとしてしまう。

「ああっ・・先生っ・・・先生っ!!!」


そのうち、二人でうとうととしてしまっていて、目を覚ましたのはお昼を少し廻っていた頃だった。

私は先に起きて顔を洗い、着替えると、Hくんが目を覚ました。

「出掛けられる?」

「うん、そのつもりよ」

「良かった。お昼は外で食べよう」

「うん。準備するわね」

Hくんは散らばった服を着ると、ソファーに腰掛けて待っていた。

私の準備が済むと、Hくんの車(※入学祝に買ってもらったそうです)に乗って出掛けた。


車に乗って何処に行こうかと聞くと、Hくんは「適当に」と答えて車を走らせた。

途中、ご飯を食べ、それから可愛らしい雑貨屋さんがあったのでHくんに車を停めてもらう。

そこで少し買い物をして、それから以前に行った海へ行った。

二人で車の中で少しの間過ごしていたのだけど、Hくんはまた急に車を走らせた。

「何処に行くの?」

「う・・・んと・・・」

「言わなくても分かったわよ」

「ダメ?」

「朝もしたのに」

「しばらく出来なかったから・・・」

「分かったわよ」

Hくんがはっきり言わなくても、ホテルに行きたいのだというのは彼の顔を見て分かった。

それから、前回とは違うホテルに行き、部屋に入るとすぐお風呂にお湯を張って入った。

私がバスタブに浸かっていると、Hくんも入ってきていっしょに浸かった。

「一緒にお風呂に入ると気持ち良いよね」

「なんだかリラックスできないわよ」

「どうして?」

「だって、あちこち触ったりするもの」

「そりゃ、ここに先生の体があるから」

Hくんはそう言うと、私の股間に手を伸ばした。

お湯に浸かっていてもぬるぬるしてくるのが分かる。

「あ・・・ダメ・・・体洗ってから」

「オレが洗ってやるよ」

二人で泡だらけになりながら、お互いの体を洗った。

Hくんは私の体を流すと、そのシャワーを強くして股間にあてた。

「足もっと開いて」

「いやっ・・・だめよ・・・」

Hくんは私の脚を押さえつけ、閉じないようにした。

「いやっ・・・ダメ・・・」

「どんな感じ?」

「ああ・・・もうやめて・・・」

「気持ちイイの?」

「うん・・・でも、もういやぁ」

「ちゃんとイクまで止めない」

「ダメ・・・ダメよ」

「いやっ・・・もうやめて」

「これじゃダメなの?」

「うん・・・」

「じゃあベッドで続きしよう」


Hくんがシャワーで私のあそこを洗い流すと、二人で体を拭いてベッドに戻った。

Hくんは無言で私にキスすると、すぐに胸に口をつけた。

乳首を吸いながら、私の手を自分のものに触れさせると、Hくんは私の股間に手を伸ばした。

私のあそこはすでにぬるぬるになっていて、Hくんが指を入れると簡単に入ってしまった。

「すごい・・・びしょびしょだよ」

Hくんは音を立てながら指を動かすと、今度は指を入れながらクリトリスを舐め始めた。

そして、私の口にHくんのものが届くところまでHくんが体を動かすと、私はHくんのものを口で愛撫し始めた。

Hくんのものも、もうぱんぱんになっていて、口に含むと先のほうが少し濡れていた。

そのうちお互いが我慢しきれなくなると、Hくんはゆっくり味わうように挿入した。

朝とは違って、Hくんは私を何度も気持ち良くさせ、随分長い時間セックスしていたように思う。

そのうち私がクタクタになると、Hくんも放出した。


それからしばらくしてホテルを出ると、途中晩御飯の材料を買ってうちに帰った。

晩御飯を食べると、私はすっかり疲れていたのだけど、Hくんはまだし足りなかったようで、またセックスして、気が付くと既に12時を廻っていたので、泊まりたいというHくんを追い返してすぐに寝た。

お蔭でぐっすりと眠れたのだけど。

今度の連休も、Hくんの相手でくたくたになりそうです。


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