今日はHくんはバイトに行っています。
Hくんが居ない間を狙っての更新です。
昨日はHくんはバイトが休みだった。
私が帰宅すると、待っていたように隣の部屋のドアが開いた。
「おかえり」
「ただいま。今日はバイトは休み?」
「うん。こっちに来る?」
「どっちでも良いけど」
「じゃあ来てよ」
「ちょっと待ってて」
「うん」
私は一旦自宅に帰ると、さっき振動していた携帯をチェックした。
I先生からだった。
「今度の金曜日空いていますか?」
それには、Hくんの予定を聞いてから返事をする事にした。
必要なものだけ持って、Hくんの部屋をノックすると、彼はニコニコしながらドアを開けた。
「何よ、ニコニコして」
「いつもより早くから一緒に居れると思うと嬉しくて」
「バカ」
「何を言われても平気」
Hくんの部屋に入ると、ドアも閉まりきらないうちからHくんは私を抱き締めてキスしようとしてきた。
「ちょっと待った」
「なんだよ」
「見えるわよ」
「いいじゃん」
「ダメよ」
「はーい」
靴を脱いで部屋に上がると、また抱き締められた。
そして、キスした。
「Hくんて、大人になったと思ったけど・・・」
「けど?」
「やっぱり子供みたいね」
「先生から見たら、どうせ子供だよ」
そう言って軽く頬を膨らませるのを見ると、益々子供っぽく見える。
その仕草が可笑しくて、笑ってしまった。
だけど、Hくんは気にせず、話を続けた。
「自分では少し成長したかなって思うんだけどさ」
「そりゃそうよ」
「でも、いつまで経っても子ども扱いされるよな・・・」
「そんなにしょげないでよ。冗談よ」
「はーい」
「ところで・・・」
「何?」
「バイトの無い日は帰りが早いけど、学校で練習とかしないの?」
「してるよ」
「いつ?」
「授業終わってすぐに」
「練習室空いてる?」
「運がよければ」
「そう」
「これでもちゃんと大学生してるよ。安心して」
「うん」
それからお喋りしていたのだけど、不意にHくんのお腹が鳴った。
「あら・・・晩御飯作ろうか?」
「うん。冷蔵庫に何が入ってたかな?」
「勝手に見るわよ」
冷蔵庫の中を見ると、卵とキャベツとハムと・・・簡単に言うとロク物が入ってなかった。
「もう一回帰って何か持ってくる」
「えーまた帰るの?」
「だって、何も無いわよ」
「うーん・・・あ、ピザでも取らない?」
「それでもいいわよ」
それから宅配のピザを頼んで、ビールを飲みながら食べた。
ビールだけは欠かさず入っているのが不思議だと思う。
食べ終わるとHくんは床に寝転がった。
「うーん、幸せ。しかも後片付けも無い」
「いつもこんなのだったら太っちゃうわよ」
「オレは太らない体質だから」
「私は困るわよ」
「そうだな・・・先生はそれくらいが一番良いよ」
「何を見て言ってるの」
「内緒。それより先生、こっちにおいでよ」
私は、Hくんに言われるまま隣に横になった。
Hくんは上半身を起こし、私にキスした。
そして、私に重なるようにして、胸元を探ってきた。
そのままニットの前ボタンを外し、背中に手を回すとブラを外した。
そして、Hくんは一旦身を起こすと今度は胸元に顔を埋めた。
両手で胸を左右から持ち上げ、その間に顔を埋めるようにすると、Hくんは声を漏らした。
「ふわふわして気持ち良い・・・」
そして、私の顔を見てから、今度は乳首を吸い始めた。
「んっ・・・ねぇ、Hくん・・・」
「何?」
「ちゃんとベッドに行きましょうよ」
「うん」
場所をベッドに移動すると、Hくんは続きを始めた。
乳首を吸いながら、胸を揉む。
私は気持ちよさに声を我慢しきれなくなってしまった。
「ああ・・・あっ・・・」
Hくんは声に反応するように、乳首を吸いながら私の股間に手を伸ばした。
下着に手を入れると、クリトリスを触ってきた。
「もうこんなに大きくなってる・・・」
そう言いながらHくんがクリトリスを擦り始めると、ヴァギナの奥から愛液が湧いてくるのが分かる。
Hくんは一度手を止めると、私のスカートや下着を脱がせた。
そして、私の脚を開くと、そこに指を入れ、Gスポットを刺激するように動かした。
「ああっ・・・ダメ・・・」
Hくんの指が動くたびにクチュクチュと音がした。
いやらしい音が聞こえるたびに、更に濡れてしまった。
Hくんも興奮していて、大きくなったものを私にこすり付けるようにしてきた。
「先生・・・凄くいやらしい音がしてるよ・・・ほら・・・」
Hくんはもっと音が聞こえるように指を動かした。
「ああんっ・・・いやぁ・・・んんっ・・・」
「先生・・・アレ、入れて良い?」
「ああっん・・・アレ・・・?」
「そうだよ・・・ほらここにあるし・・先生も気持ち良いだろ?」
「ああぁん・・・いやぁ・・・」
「ほら、入れていいって言わないと止めるよ」
「ああ・・・入れて・・・」
「よし」
そう言うとHくんは私が達するまで指で愛撫を続け、指を抜くと玩具を入り口にあてがった。
「先生も好きなんじゃないの?コレ」
「いやぁ・・・」
「力抜いてね・・・ほら入れるよ」
「ああっ・・・」
以前よりすんなり入るようになってしまった自分が怖い。
Hくんは玩具を奥まで挿入すると、一気にMAXまでスイッチを入れた。
ヴィーンとモーター音がして、クリトリスと内部が刺激される。
私はあっという間に何度も頂点に達してしまった。
「ねぇっ・・・もう・・・もう止めて・・・」
「どうして?」
「痛いの・・・」
「どこが?」
「感じすぎて痛いの」
Hくんは玩具を引き抜くと私に尋ねた。
「どこが痛いの?」
「ここ」と私はクリトリスを指差した。
Hくんは「こうやっても痛いの?」と更に刺激を加えた。
「ああっ・・・ダメ・・じんじんするの・・」
「どうして欲しい?」
「入れて・・・」
「オレのが欲しい?」
「欲しいのっ」
「じゃあもう一回イってから」
Hくんはそう言うとヴァギナに指を入れて激しく動かした。
私は何度もイかされていたので、またすぐにイってしまった。
Hくんはぐったりする私の脚を持ち上げ、一気に奥深く挿入した。
「ああーー」
「コレがいいの?」
「ああっ、コレがいいのっ」
何度もイかされて、グチョグチョになったあそこは、Hくんが動くたびに更にいやらしい音を立てた。
「先生、凄い濡れてる・・・ほら聞こえるだろ」
「いやぁっ・・・ああっ・・・」
「ああ・・・凄い・・・」
Hくんは私の子宮までえぐるように、もっと深くもっと深くとピストンを繰り返した。
私は何度も絶頂に達して、途中からの事をあまり覚えていない。
あんなに気持ち良くなったのはいつ以来だろうと言うくらい、凄く感じてしまっった。
そして、気が付けばHくんがまた私の体を触っていて、それからまた夜中までセックスしていた。
二度目のセックスが終わった後、時計を見ると、2時になっていたので慌ててシャワーを浴びた。
そして、Hくんが一緒に寝ようというので、次の日が仕事だというのにHくんの部屋で泊まった。
お蔭で、朝は大変バタバタしました。
さて、Hくんがそろそろ帰ってきます。
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