なかなか更新が出来なくて申し訳ありません。
年度末のため新年度に向けて会議が続いていますが、居眠りしそうになっています(笑)
さて、デートの日について、続きです。
Hくんと私は、長く抱き合いながら何度もお互いの唇や舌を貪るようなキスをした。
それだけで二人とも興奮して、私は濡れてしまっていた。
やがて、お風呂が気になったので、体を話して見に行くと、バスタブが溢れそうなくらいにお湯が入っていたので、お風呂に入る事にした。
「一緒に入る?」
「うん・・・だけど先生先に入ってていいよ」
「そうするわ」
髪を濡らさないように縛ってシャワーを浴びると、何となくいつもと違って緊張してきた。
それを誤魔化すように、体をさっさと洗ってバスタブに浸かっていると、Hくんが入ってきた。
「もう体洗ったの?」
「うん・・・」
「一緒に浸かりたいから待っててくれる?」
「のぼせない内に済ませてね」
「うん」
私がぼんやりとバスタブに身を浸しているうちに、Hくんは頭も体も洗ってバスタブに入ってきた。
「広いね~」
「そうね、マンションの狭いお風呂とは大違いね」
「たまには広いお風呂もいいかも」
「そんなに来れないわよ」
「分かってる」
「頭洗わなかったの?」
「だって、乾かしたりするの大変だもの」
「女の人は大変だね」
「うん・・・お化粧も後で直さなきゃ」
話しているうちにだんだんのぼせそうになって来たので、Hくんにそう言った。
「そろそろあがろう」
二人でお風呂を出て、ホテルに備え付けのバスローブのようなものを羽織って出た。
「のど渇いた・・・」
「冷蔵庫に何かあるんじゃない?」
「うん・・・何か飲む」
「私、ビール飲みたい」
「あるかな?あ、あるよ」
「ちょうだい」
ベッドの端に並んで腰掛けながら、Hくんはお茶、私はビールを飲む。
お腹が空いてきたのか、少しのビールで少し酔ったように思った。
ビールを飲み干すと、Hくんは飲みさしのペットボトルをテーブルに置き、私をベッドに横たえた。
「先生、好きだよ・・・」
Hくんはそう言ってキスしてきた。
ローブの前を肌蹴ようとするので、部屋を暗くした。
ローブを脱がせながら、Hくんは胸を掴み、乳首を吸った。
片方の手でもう一つの乳房を揉む。
ずっと乳首を吸われていると、他のところも触って欲しくなる。
「ねぇ・・・お願い・・・」
「何?」
「あそこもして・・・」
「まだダメ」
「いやぁ・・・」
「もっと我慢できなくなるまで」
そう言いながらHくんは私の脚の間に脚を割り入れ、膝で刺激してきた。
「ねぇっ・・・いやぁ・・・お願い・・・」
我慢できなくなりHくんにそう言うと、Hくんは黙って体を下の方にずらした。
私の脚を更に開くと、Hくんはそこに体を潜り込ませ、舌をクリトリスに這わせた。
「ああんっ」
Hくんは無言のまま、クリトリスに刺激を加え続けた。
「ああっ・・・Hくん、Hくん・・・」
Hくんが指を2本挿し入れると、私はすぐに気持ち良くなってしまった。
「ああぁ・・・ダメェ・・・もう、もうイクのぉっ」
私が達したのを見るとHくんは指を抜き、入り口に何か冷たくて固いものを押し当てた。
「何っ?何するの?」
「そこで売ってるヤツだよ」
「えっ?バイブなの?」
「そうだよ。使った事ある?」
「無いわよ」
「そう。気持ちイイのかな?」
そう言いながらHくんはゆっくりバイブを入れてきた。
「いやっ・・・いやぁっ・・・」
「力を抜いて。気持ち良くなかったら止めるから」
「ああ・・・いやぁ・・・」
「先生すごいよ・・・吸い込まれるみたいに入っていくよ」
「ああ・・・」
全部入るとHくんはスイッチを入れた。
ウィーンというモーター音がして、先端とクリトリスに当たる部分が振動し始めた。
「ああっ・・・」
「気持ちイイ?」
「何だか変な感じ・・・ああっ・・・こんなのいやぁ・・・」
「もうちょっと・・・もうちょっとだけさせて」
「あああ・・・」
初めての感覚に違和感を感じつつも、私はだんだん感じてきていた。
「ああっ・・・ああっ・・・」
「気持ちイイの?」
「ああっ・・・良くなってきたのぉ」
「もっと気持ち良くなっていいよ」
「ああああ・・・んんっ・・・」
「先生・・・すごくHだよ・・・」
「いやぁ・・・ああっ・・・あ・・あ・・ん・・ああ・・イキそう」
「イっていいよ、先生」
「ああっ・・イクぅっ!イっちゃうぅ!!!」
「ああ・・先生・・・すごい・・・見てて興奮するよ」
Hくんはゴムを着けると、手で自分のものをしごきながらそう言った。
「ああ・・・ダメ・・・もう・・もう止めて・・・」
「もっと気持ちよくなってよ、先生」
「ああああっ・・また・・・またイっちゃうっ・・・」
何度も玩具でイかされて私がぐったりすると、Hくんはようやく玩具を私から抜いた。
そして、体が痺れるようになってしまって動けないでいる私の脚を開くと、ゆっくり入ってきた。
「んんっ・・・」
「ああっ・・・先生・・・」
Hくんのものは、玩具よりも奥深くまで入って来て、私はまた気持ち良くなってきた。
「ああっ・・・Hくん・・すごい・・・」
「さっきのとこれとどっちがいい???」
「こっち・・・こっちのほうが・・ああん・・・」
「さっきの先生・・・すごく可愛かったよ」
「ああんっ・・・そんな事・・・ああっ・・・」
「でも・・・今はもっと可愛いよ」
「ああっ・・・いやぁっ・・Hくん・・Hくん・・・」
私は、玩具で散々イかされていたので、頭がすでに真っ白になっていた。
Hくんは私を気持ち良くさせようと、奥へ奥へと更に攻めてきた。
「先生っっ・・・好きだよ・・・」
「ああ・・Hくん・・・私も・・・」
「オレの事好き?」
「好きっ・・・好きなのぉ・・・ああっ・・・」
私は気持ち良さのあまり、Hくんに好きだと言ってしまっていた。
「本当?」
Hくんはそう尋ねながら、もっと強く私を攻めた。
「ああっ・・・好きよっHくん・・・」
「先生・・オレも・・・ああっ・・・愛してる」
「ああっ・・・Hくんっ・・Hくんっ・・・」
私がそのまま達してしまうと、Hくんも頂点に達した。
処理を終えるとHくんは私を抱き締めて言った。
「先生・・・本当に?」
「本当よ」
「どうして今まで言ってくれなかったの?」
「言えばあなたを甘やかしてしまうと思ったから」
「どうして?」
「伝えていれば、Hくんは私にもっと甘えてしまって・・・そうすればHくんはダメになってしまうと思ったの」
「そう・・・でも嬉しいよ」
「でも・・先生は先生だから・・・いつまでもHくんとこうしているわけにはいかないわよ」
「うん・・でも、先生の気持ちが分かっただけで嬉しいんだ」
「だけど・・・人には言えないでしょ?」
「どうして?」
「私が困るもの・・・Hくんだって他の人に知られたら何て思われるかしら?」
「そんなこと・・・どうでもいいよ」
「でも・・・私は困るもの」
「だったら、誰にも言わないから、先生、オレとこの先もこうやって・・」
「それは約束できないわ」
「どうして?先生もオレの事好きだってさっき言ってくれたじゃない」
「前にも話したけど、Hくんはこれから大学生になるの。そうすればもっと出会いもあるし他の事でも忙しくなるわ。私はその邪魔はしたくないの」
「そんな事・・・」
「大学に入ったらきっと考えも変わるわよ」
「もしそうでも、オレは先生の事好きだよ」
「今はそう言えても、きっと変わるわよ」
「あーもうっ!!どうしてそんな事言うの?オレの事なんだからオレにしか分からないだろ」
「そうね、それはそうだけど」
「だったら・・・」
「分かったわよ」
私はベッドから出て煙草に火を点けた。
「先生・・・先生は変わらないでよ」
「うん・・・」
私はそう返事をしながら、泣いていた。Hくんに知られないように。
煙草を消すと、トイレに行くふりをして顔を直し、ベッドに戻ってHくんにお腹が空いた事を伝えた。
「確かにお腹空いたよな・・・でも・・・もう一回したい・・・ダメ???」
「しょうがないわね。一回だけよ」
それから、もう一度交わり、終わるとシャワーを浴びてホテルを出た。
ホテル代を私が払おうとすると、Hくんは自分が出すと断った。
車に乗ると近場のお店を探し、何も見当たらないのでファミレスに入った。
ご飯を食べ終わると少し眠くなってきたのだけど、Hくんがまだ何処か行きたいと言うので夜景を見に行くことにした。
まだ続きます。
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